Mt Woodgee Surfboards マウントウッジサーフボードは、オーストラリアのゴールドコーストに本拠地を置く1984年からある老舗のサーフボードメーカーです。
詳しくは、マウントウッジヒストリー(THE HOUSE)をご覧下さい。
ライダー
- WCT 上位ランク(2010年 6位、2009年度 3位、2008年度 2位)の Bede Durbidge(ビード・ダーヴィッチ)
- WCT Womens (2010年 9位、2009年度 8位)の Paige Hareb(ページ・ハーブ)
- WQS Mens Lincoln Taylor(リンコン・テイラー)
- WQS Pro Junior Tim McDonald(ティム・マクドナルド)
等々の面々やショップライダーからのフィードバックを元に常に進化し続けております。
波が豊富でバラエティに富んだ波でテストできる好環境だからこそのハイクオリティサーフボードです。

ハンドシェイプへのこだわり
マウントウッジサーフボードは、シェイプから仕上げまで同じ建物内で一貫して作り上げられます。これはとても大切な事だと考えます。
なぜなら、いくら良いシェイプをしてもサンディングにもシェイパーの目が届けなければ、できあがったサーフボードはシェイパーの意向に即した物で無くなる可能性があるからです。
だから、同じファクトリー内で全てを完成させるという事へのこだわりを Mt Woodgee Surfboards は持っております。
シェイパー、ラミネーター、サンダー、フィニッシャーとサーフボード作りに携わるスタッフ全員がその道10年以上プロでありなおかつ全員がサーファーでもあります。
ハンドシェイプだから出せる緻密で繊細に削られたボトムカーブこそが、マウントウッジサーフボードの神髄であり誇りなのです。
シェイパーについても一度ご覧下さい。
ファクトリーの映像 Team at Work もあります。
ハイクオリティマテリアルズ
素材は全て
オーストラリア製バーフォードブランクス( Burford Blanks )
アメリカ製シルマーレジン( Silmar Resin )
カナダ製ベイミルズファイバーグラス( Bay Mills Fibreglass Matting )
を使用しております。
老舗の意地
マーケッティングよりもクラフトマンとしてのサーフボード作りを重視する経営ですので、積極的な広報活動などしておりません。
ですから存在自体ははっきり言って地味ではあります。
しかし、熟練のクラフトマンが丹精込めてシェイプから仕上げまでを一貫して作り出すサーフボードは、魂のこもった最高のボードばかりです。
ゲーリーエルカートン曰く、「あなたが今まで探し求めていたサーフボードこそがマウントウッジサーフボードなのです。」と語っております。
1984年にサーフィン激戦区のゴールドコーストにお店を出してから未だ存在し続けていることが、マウントウッジサーフボードが本物のサーフボードである事の証です。
弊社とマウントウッジとの出会い
かれこれ19年前にはじめて訪れたオーストラリアのゴールドコースト最南端の州境にある街クーランガッタにそのお店はありました。
その時、友人がチャンネルボトムのボードを購入。
チャンネルボトムのスピードは、さすがでした。
しかし当時ミーハーな私は、日本で有名な板ばかりに目がいってしまっており、なかなか購入するまでには至りませんでした。
しかし、2009年その衝撃的な出会いが訪れたのです。
その年もオーストラリアを訪れるにあたり、日本から有名WCT選手に多くの板を提供していると噂の新人シェーパーへ無理を言ってオーダーをかけました。
急なオーダーにもかかわらず仕上がりも上々でしたが、何か少し首をかしげる部分がありました。
そんな時に限り、波は連日オーバーヘッドその後そのサイズが2週間以上続くことに
さすがに中々なじめない板では、海に入っても面白くありません。
そこで、板を探しまわりました。
サーフィンのメッカだけのことはあり、色々なサイズの有名な板が所狭しと各お店に並んでおります。
各お店をくまなく廻り厳選した中からマウントウッジに出会えたのです。

どんなフィーリング?
はっきり言ってびっくりするほど癖無く乗る事が出来るサーフボードです。さらに驚くほど、操作性がいいのです。
毎年オーストラリアに行くたびに、メジャーで有名な板ばかりをオーダーはもちろん店置きの物も長年に渡り相当な数を購入してきましたが、乗ってみるとバランスがイマイチだったり、はたまた乗るまでにその板の特性を見極めなければならなかったり、無名の時は良かったのに売れ出し量産しはじめたらまるで別物?になったりと、板を操るどころか板に合わせたライディングを強いられることがしばしばでした。
ところが、マウントウッジに乗ってみると、初めての板にもかかわらずテイクオフからターンと思うがままに板が動くではありませんか。
これは、波のサイズが大きい時などは、一番大事な要素だと思います。
もちろん、小さな波においてもドライブが効きターンが伸びて思う通りに板が動きます。
板を自由に操り、波を切り刻むことが簡単に出来るサーフボード。
そんな基本に忠実で楽しいサーフボードこそが、Mt Woodgee Surfboards マウントウッジサーフボードなのです。
そんなすばらしい板を提供したいという思いから正規ディーラーとしてネット販売する運びとなりました。
波が豊富で常にいろいろなテストができる環境で削られた最高で本物のサーフボードをぜひ一度体感してみて下さい。
あなたの波乗りを必ずやネクストステージに導いてくれることでしょう。



